旗の台キャンパスにはかつて文教大学女子短期大学部や文教大学経営情報専門学校も設置されていました。現在は文教大学付属幼稚園、付属中学校高等学校のみになり、2016年9月には校舎のリニューアルが完了しました。
新校舎のコンセプトは「PORT(港)」です。学校という港で積む、勉学や行事などの体験すべてが、進路を見据えた大海原(社会)への準備になります。
東急大井町線と東急池上線があり、大井町線は急行も停車する駅になりました。


西側にあった校舎と体育館をつなぐ歩道橋は、今も健在です。
当時は蔵書数約60,000冊!たくさんの生徒が訪れていました。現在は約42,000 点の資料を備え、CD やDVDも視聴可能です。
創立80周年を記念して園庭の一角に飼育小屋が新築されました。2015年には新しい園舎が完成し、全保育室が南向きで明るい環境となりました。園庭は、安心して遊べる人工芝です。