2021年4月、東京都足立区花畑に文教大学東京あだちキャンパスが誕生しました。
新しい学び舎でも、文教大学学園の「育て」の物語が紡がれています。
新キャンパスのこと、その拠点となる足立区のことをさまざまな角度からお伝えします。
ぜひ皆さまも気軽にお立ち寄りください。
東京あだちキャンパスでは、国際学部と経営学部の学生約1,800人が学んでいます。地域に開かれた活気ある新キャンパスを訪ねました。
日光街道で最初の宿場として発展してきた足立区には、西新井大師などに代表される多くの名所旧跡があります。水辺や緑など自然も豊かで、区立公園の面積は23区内で第一位です。近年は子育て支援や安心・安全なまちづくりなどが進められ、「住みたい街」としても注目が高まっています。
地域に開かれたキャンパスとして建設が進む「東京あだちキャンパス」。 キャンパスの開設にあたり、大学としてどんな形で地域づくり、まちづくりに貢献していけるでしょうか。 その期待と抱負について、足立区長 近藤やよい氏と意見を交換しました。
2019年11月〜2020年8月(予定)、東京あだちキャンパスの工事用仮囲いに、「過去」「現在」「未来」のテーマで文教大学を表現するアートを描き、文教大学がどんな大学かを地域の方々に理解していただく取り組みを行いました。
「過去エリア」では、『あやなり』第2号(2015年7月31日発行)に登場いただいた唐橋 充さんが地域の方々に夢を与えインパクトのあるイラストを、「未来エリア」では、『あやなり』第5号(2018年7月31日発行)に登場いただいた須賀 達郎さんが幼馴染の男女の成長を通した東京あだちキャンパス入学までのストーリー漫画とこれまでの文教大学の活動からキャンパス開設までの様子を描いてくださいました。

唐橋 充さんの作品が表紙の『あやなり』第2号(2015年7月31日発行)はこちらからお読みいただけます。
1.幼馴染の男女の成長を通した東京あだちキャンパス入学までのストーリー
2.これまでの文教大学の活動からキャンパス開設までの様子
須賀 達郎さんの作品が表紙の『あやなり』第5号(2018年7月31日発行)はこちらからお読みいただけます。
『あやなり』第5号掲載時のインタビュー記事はこちらからご覧いただけます。