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玄米粉と緑茶の抗酸化マドレーヌのレシピ
呼吸によって肺に取りこまれた酸素の一部が、身体を酸化させ、老化、生活習慣病、がんなどの原因になると考えられています。酸化を抑える事を抗酸化と言い、抗酸化作用を行う成分を含む食品を、抗酸化食品と呼んでいます。ありがたい事に、私たちが普段食べている食品の中に抗酸化食品が多くあります。しかし、これらの食品も調理の仕方、混合する他の材料によって、抗酸化作用が失われます。上手く調理して、美味しい食品を食べ、健康的に過ごしましょう。
今回は抗酸化成分が多く含まれる、玄米粉、緑茶を使った、『高抗酸化能、低カロリー、低アレルゲンの美味しいマドレーヌ』の作り方を紹介します。
使用器具
A.ビタントニオ バラエティサンドベーカー
(品番 :VWH-4100ーW) (消費電力:900W)
B.マドレーヌプレート
(品番 :PVWH-10-MD )
(主材料 :フッ素樹脂加工アルミダイキャスト)
| 蓋つき瓶 |
大1個 |
| はかり |
|
| ガラスボウル |
1個 |
| ゴムヘラ |
1本 |
| プラスチックスプーン |
1本 |
| タイマー |
1個 |
| 楊枝 |
|
材料(8個)
| 玄米粉(魚沼産コシヒカリ100%)(有限会社大幸)
|
25g |
| 米粉(魚沼産コシヒカリ100%)(有限会社大幸) |
8.5g |
| ベーキングパウダー(株式会社アイコク) |
1.5g |
| カテキン粉末緑茶(三井農林) |
1.0g |
| 甜菜糖(てん菜100%)(ホクレン) |
17g |
| アーモンドミルク(アーモンド・ブリーズ:オリジナル) |
30cc |
| 水 |
13cc |
| 菜種油 |
4g |

栄養成分/
1個当たり
エネルギー 24kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0.5g
糖質 4.5g
作り方
- 蓋つき瓶に玄米粉、米粉、ベーキングパウダー、甜菜糖、緑茶をはかり、蓋をして上下に振ってよくかき混ぜる
- ガラスボウルに1の粉類を移す
- さらに、アーモンドミルク、水をボウルに入れる
- ゴムヘラで粉の塊がなくなるまで、空気が入らないように、静かに混ぜる
- 最後に菜種油をボウルに入れ、同様に静かに、混ぜ合わせる
- 予熱したマドレーヌプレートに混合液を流しいれ(約12.5g)、蓋をして3分30秒焼く
- 楊枝で取り出し、お皿の上で冷ます
注意:材料を酸化させないため、金属のボウル、金属スプーンは使用しない。また、粉を混合する時も、なるべく空気が入らないように瓶の蓋を閉める。さらに、混合も静かに、空気を含ませない。
※こちらより広報誌「あやなり」(PDF)をダウンロードして取材記事をご覧ください。